事業内容

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労働者派遣事業

労働者派遣(許可番号 派40-301158)とは、一般の直接雇用される労働者の方とは大きく異なり、「派遣元」である当社が雇用主となり、「派遣先」であるクライアント様の指揮命令により、ご依頼の業務に従事するスタイルの契約形態を指します。

従って、クライアント様のメリットとしては直接雇用におけるリスク(社会保険加入・労働保険加入・有給取得等)を負わず、必要な次期に必要な人員のみ供給を受けることが出来、且つ広告費等を含めた総採用費の削減も可能となる利点があります。(※当社ではスタッフの法定福利においてもコンプライアンスを重視した運営を行っています。)

ただし、労働者派遣法上こちらでの契約期間は最長3年間までというデメリットもございます。しかし当社では事前若しくはその過程における打ち合わせの中でその後の様々な方向性への合法的な転換も含めた2次的3次的なご提案を用意しておりますのでご安心下さい。

有料職業紹介事業

有料職業紹介(許可番号 40-ユ-300877)とは、民間のハローワークとも言われるものです。職業安定法において「求人及び求職の申し込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立を斡旋することを言う」と定義されており、「職業紹介に関し、対価を徴収して行う職業紹介事業」を言います。

有料職業紹介については、職業安定法30条に基づき労働者保護法のルールを踏まえた適正な職業を実施する能力を持っているか等の審査を受け、厚生労働大臣の許可を得て行うことが認められております。

また、こちらはクライアント様との直接雇用が前提の契約となります。したがって、基本的には人材の斡旋及びスタッフへの定期的なアフターフォロー以外の管理業務はクライアント様の責任のもと行う形となります。

製造・物流・販売及び軽作業に関する請負事業

請負事業とは、請負会社(当社)と雇用契約を結んだ労働者が、請負会社と業務の請負の請負契約を結んだ取引先企業(クライアント様)に勤務する業務形態で、雇用契約を結んだ会社の人間として取引先から請け負った仕事を行います。

働ける期間の制限はありませんが、取引先企業が労働者に対して直接仕事に指揮・命令をする行為は法律で禁止されています。請負会社は契約内容に沿い、人員の募集・管理・計画の立案から業務遂行まで責任を持ちます。業務請負の場合、請負会社の責任者が労働者に指示を出し、管理責任を負います。

人材労務管理・人材採用に関するコンサルティング業務

当社では、人材を派遣する事業の他に、人材の能力や労働について補助出来るサポート役として労務管理を徹底しています。労務管理の徹底により、社員に気持ち良く仕事をしてもらうことが出来、適切なワークライフバランスを提供しています。

社員の健康面に気を配り安全衛生管理も徹底し、社員、派遣先の企業様が安心して仕事が出来る環境を作ります。労務管理事業の最大目的は、働きやすい職場を実現させることです。

一般事務、経理事務、営業及び営業事務の代行及び請負事業

伝票審査、仕訳処理、会計システムへのデータ入力から月次での締め処理とそれに附随する月次決算、また損益計算書や貸借対照表などの財務諸表の作成など、経理業務は経験や知識を必要とする煩雑で複雑な業務です。

当社では堅実な経理事務スキルを発揮し、より的確かつ迅速に経理事務代行のサポートサービスを行ないます。

人材派遣の仕組み

人材派遣とは、「派遣会社」と「雇用関係にあるスタッフ」を、派遣会社と契約を取り交わしている「派遣先企業」の指揮命令のもと就業をする形態のことを言います。

正社員や契約社員は働く企業先と直接雇用契約を結びますが、人材派遣の場合は「派遣会社」と「派遣先企業」、二つの会社が登場するのが特徴です。

派遣社員にとって、派遣会社は雇用契約を結ぶ雇用主、派遣先企業は実際に仕事をする勤務先ということになります。

派遣会社はお給料の支払いや福利厚生、お仕事や就業条件の紹介、派遣先企業との交渉、スキルアップ研修などを通じて、派遣社員をサポートします。

派遣先企業は派遣社員に対して仕事の指示を行います。

派遣会社にスタッフ登録した段階では雇用契約は結ばれません。登録した条件を元に派遣会社が派遣先企業を決定し、お仕事が始まる時点で雇用契約が発生し、派遣期間の終了とともに契約も終了します。

人材派遣には「労働者派遣」「紹介予定派遣」の二種類があり、上記で説明している内容は「労働者派遣」の内容です。通常「派遣社員」と呼ばれているのはこの労働者派遣のことを言います。働く人の希望や条件に合わせて仕事を選ぶことができる、自由度の高い働き方となります。

派遣についてのよくある質問

Q1. 派遣とはどのような働き方ですか?
Q2. 紹介予定派遣とはどのような制度ですか?
Q3. 「人材派遣」と「職業紹介」の違いとは?
Q4. 派遣スタッフも社会保険に入れますか?

有料職業紹介の仕組み

有料職業紹介とは、転職を希望するみなさまが職業紹介会社に自己の実務経験、転職条件等を登録し、該当する求人案件があったときにIcse(アイス)からお仕事紹介をいたします。

Icse(アイス)の斡旋による面接や書類選考を経て、求人企業の採用の意思と転職希望者の方の適職の意思が合致した場合に、求人企業と転職希望者との間で雇用関係が成立します。

有料職業紹介のメリット

①採用業務における負担軽減

一般公募による採用活動において煩雑な作業である募集活動・スクリーニングに関する業務を代行します。

②採用コスト削減・省力化

人材紹介サービスは成功報酬制です。人材の採用が決定するまで、費用は一切発生しません。

③幅広い採用に対応

あらゆる業界経験者やメディカル・金融・通信・IT関連の専門職、管理職のご紹介も可能です。また、新卒の採用代行やヘッドハンティング、メーカーOBなど、ニーズに合わせた対応が可能です。

紹介予定派遣の仕組み

「紹介予定派遣」は、労働者派遣にプラスして職業紹介が行われることが予定されていることを前提としており、「労働者派遣」との主な違いは以下の通りです。

①派遣期間が6ヵ月間を超えてはならないこと。
②派遣先による派遣労働者の特定行為が禁止されてないこと(派遣労働者の受け入れに際し、労働者派遣で禁止されている事前面接、履歴書の送付が可能です)。
③また、紹介予定派遣以外でも一部可能ではありますが、紹介予定派遣の場合は、医療機関等への医療関係業務(医師、看護師等)の派遣が可能です。

紹介予定派遣のメリット

①働きながら企業を見て判断できる

実際に希望の職場にて、派遣社員として働くことが出来るので、職場の雰囲気や社内の仕組み等が見え、自分に合った職場かどうかを見極め判断することができます。

②自分と仕事の適正を判断できる

自分のやりたい仕事と自分の能力が、希望の職場に合っているかを実際に働いてみて判断できます。実際に働いてみることにより、自分の強みや弱みが見えてくることも大きなメリットとなります。

③正社員へとなるチャンス

普通に仕事探しをしているだけではなかなか見つからない。または普通に就職活動しているだけでは採用が難しい企業へも、紹介予定派遣として働くことにより、正社員として採用される可能性が高くなります。

④考える時間が沢山

紹介予定派遣には、最長6カ月の派遣期間があります。
その期間内に自分に適正が合うかどうか、しっかりと考えることができ、自分の希望条件に一致する転職をすることが可能です。

アウトソーシングの仕組み

請負は労働者派遣とは異なり、利用できる期間に制限がありません。長期間にわたってサービスの継続利用ができることから、請負企業を通じた技術継承や、継続的な改善活動による生産性向上と品質向上を実現できます。

また、製造職場や検査工程、物流倉庫内など、多種多様な業種と工程に請負を導入することが可能です。Icse(アイス)には、安心かつ効果的な請負を構築するノウハウがあります。業務の最適化を実現する請負の導入はIcse(アイス)へご用命ください。

製造請負アウトソーシングサービス導入のメリット

Icse(アイス)は、製造現場や物流拠点などで、業務をより効率化できるアウトソーシングサービスを提供しています。

①ローコストオペレーション(トータルコストの低減)

労務管理費削減 募集・採用・各種保険・福利厚生などの人事労務管理費の削減
固定費の最適化 変動する業務をアウトソーシング化することによって、人件費などの固定費の最適化を図ることが可能
コア業務への集中 ルーチン業務や付加価値の比較的低い業務をアウトソーシングすることにより、社員がコア業務に集中

②品質・CSの維持・向上

改善活動と教育研修 生産性や応対品質の向上、教育研修など、継続的な品質改善を委託先のノウハウも活用しながら行える

③期間・制限はありません

派遣社員を受け入れた場合、利用期間は上限3年間と労働者派遣法で制限されます。一方、アウトソーシングは利用期間の制限がなく、御社の長期戦略に組み込むことが可能です。