【Icse株式会社】1年単位の変形労働時間制【アイス】

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こんばんはヾ(・ω・)ノ゚・*:.。. ☆コンバンワッ☆.。.:・゜ヽ(・Д・)ノ
Icse(アイス)株式会社のブログ担当です♪

では、本日は1年単位の変形労働時間制について勉強していきましょう~♪

■1年単位の変形労働時間制に合う仕事と注意点
1年単位の変形労働時間制は、1ヶ月を超えて1年以内の一定期間(対象期間)で労働時間を調整
できる制度です。
1年の間で繁忙期・閑散期がはっきりしている業種、1ヶ月の期間を超えて業務時間を調整
したい会社などに都合のよい制度です。なお、「営業職のみ」「正社員のみ」など、事業所
ごとや職種ごとに限定して導入することも可能です。
1年単位の変形労働時間制では、下の要件を満たせば、1日8時間・週40時間の法定労働時間
を超えて、労働時間を設定することができます。
●1ヶ月を超えて1年以内の対象期間で、1週間の平均労働時間が40時間以内
1年単位の変形労働時間制は、期間が長いので、従業員が疲弊しないように労働時間や連続
した労働日数の規制は1ヶ月単位の変形労働時間制よりも厳しくなっています。
また、原則として事前に配った勤務シフト表の労働日と総労働時間は変更することはできません。

■導入要件
①労使協定を結び、労働基準監督署へ届け出る。
②対象期間は、1ヶ月を超えて1年以内で定め、起算日を明らかにする。
③対象期間内の総労働日数(又は休日数)と総労働時間を定め、労使協定とともに
労働基準監督署に届け出る。
④対象期間内の1週間あたりの労働時間が平均40時間を超えないように、労働時間を決める
⑤対象期間を1ヶ月以上の期間に区分し、区分期間内の労働日と総労働時間を決めた勤務
シフト表をその区分期間が始まる30日前までに作成する。

まだまだ、書き足りないですが、本日はここらへんで・・・!
ではでは、お休みなさい~☆