【Icse株式会社】休日と法定休日【アイス】

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こんばんは♪(*ゝ(ェ)・)ノ.。o○コ.。o○ン.。o○バ.。o○ン.。o○ワ.。o○
Icse(アイス)株式会社のブログ担当です♪

今回は、休日と法定休日について勉強していきましょう~!!!

■休日は1週に1日を与える
休日とは、「あらかじめ定められた、労働義務を負わない日」のことです。したがって、
休日は前もって決めておく必要があります。
労働基準法上、休日は1週間に1日以上与えなくてはなりません。業種などによって週に
1日の休日を確保するのが難しければ、4週間に4日以上の休日を与えてもかまいませんが、
4週間の起算日(4週の第1日目)を定めておく必要があります。このように最低限与えなければ
ならない休日を法定休日といいます。
近年は週休2日制の会社が一般的になっていますが、「1週間に2日の休日」「隔週で週休2日」など、会社が設定する休日を所定休日といいます。所定休日は、もちろん法定休日の範囲
内で決めることになります。

■法定休日に働く休日労働の決まり
本来なら法定休日にあたる日にも労働させることを休日労働といいます。どうしても休日
労働をさせるときはあらかじめ36協定のなかで規定しておかなければなりません。また、
休日労働には原則として35%以上の割増賃金を支払わなければなりません。
ところで、休日は連続して続く24時間ではなく、0時から24時までの暦日で数えるのが
原則です。つまり、前の労働の終了時間から24時間経っていたとしても、労働した日が
法定休日であれば休日労働になります。
また、休日労働が日付をまたいで翌日までかかってしまった場合、翌日にかかった分
は翌日分の労働時間として計算することになります。

今日はここまで!

では、また来週の更新をお楽しみに~☆(*`・∀・)ノ))
Icse(アイス)株式会社のブログ担当でした♪